チベット体操を始めて1年半後_仕事が充実

チベット体操を始めてから1年半が経過しました。
6ヶ月後の報告をしてから期間が開いてしまいましたが、この1年間は1日も欠かさず続けておりました。

回数は柔軟に変えていましたが、極力21回に近い回数を維持しておりました。
しかし、1年経過を機に、毎日30分の時間を捻出するのも惜しくなってきたこともあり、

  • やらない日を設ける
  • 回数は3回から7回

という風に頻度と負荷を軽くしてみることにしました。

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使用しているテキスト

5つのチベット体操──若さの泉・決定版
各儀式の手順が写真付きで詳細に記載されていますし、老人だった大佐の若返り成功ストーリーも読んでいてワクワクします

便通がさらに良くなった

負荷を下げて一つ変わった点は、便通が良くなった、ということです。
元々私は便通が良かったのですが、チベット体操を始めてからは2,3日に1回の便通となり、その点だけが気になっていましたが、食事量も昔ほどは多くないため、「こんなものかな」とも思っておりました。

ところが、負荷を下げてみると、昔の通り毎日の便通が復活しました。
やはり快便は気持ちの良い物であり、身も心も軽くなります。

人間の生理的な欲求として三大欲求がありますが、個人的にはそれに排泄欲も加えたいと思う程に気分が良いです。

この際、チベット体操を完全に辞めてしまおうかとも思ったのですが、3回や5回でもストレッチとしての効果があって身体が気持ち良いので、この程よい負荷量でゆるりと続けようと思っています。

実際のところは、腹筋の力の入れ方を間違えており、チベット体操のせいで便秘になっていたのではないのかもしれませんが。。。

腕振り運動を始めた

チベット体操の頻度と負荷を下げる代わりに、腕振り運動を始めました。
スワイショウやスワイソウとも呼ばれているようで、視力回復にも効果があるかもしれない、とのことです。

ちなみに、腕振りは「ながら」で行っても効果がない、との声もあるようですが、テレビを観たり音楽を聴きながら行っても良いと思います。

忙しいビジネスマン、特に生活が不規則になりがちなITエンジニアの場合は、フィットネスジムに通い続けるのも難しいことが多いですので、ヨガマット1枚あれば家で出来てしまうチベット体操&腕振りは無理なく続けられるのでお奨めです。

日々変化をつけることを意識

特に最近は仕事で技術者としてだけではなく、管理職、事業計画、人事といった分野にも関わっているため、色々とアイデアを練ったり新しい人と会う機会も増えております。

そういう意味でも、新しい刺激や経験を得たり、自分のエネルギーを調整するためにも、少しずつ変化をつけながら良い所取りをする形で日々のルーティンを行っているところです。

不変と変化の程よいバランス、というのが今の私の課題ですが、今のところはこのような形で試行錯誤している状況です。

次回は2年後になりますが、仕事だけではなくプライベートにおいても素晴らしい出来事を引き寄せることになります。