【フェイススチーマ―の効果】元CAが同僚に褒められた使い方を公開!

私は以前CAの仕事をしていましたが、肌を褒められることがとても多かったです。周囲からはマイナス5歳、ときには10歳近く若く見られることも。

友人からは、何か特別な化粧品やスキンケアをしているの?と度々聞かれました。

CAの仕事は、常に乾燥する飛行機内で、毎日長時間のフライト、不規則な睡眠、海外でのジャンキーな食生活なので、肌にとっては最悪の環境のはずですが、そんな中でも「肌がキレイだね。と言ってもらえることもありました。

何か特別な高級化粧品を使ったり、高級エステに通うのではなく、やっていたことは洗顔のやり方に気をつけパナソニックのスチーマ―を毎日使い、日々の生活を少し見直しただけでした。

誰でもできる簡単なことばかりなので、肌に悩んでいる方の何かの参考になればと思います。よろしければご参考ください。

もともとの私の肌の体質(スチーマーを使う前)

パナソニックのスチーマ―(ナノケア)

私は生まれつき肌が強いわけではありませんでした。学生時代はニキビ肌に悩み、皮膚科に何度も通っても治りませんでした。

就職してすぐの頃は、仕事に慣れず常に乾燥肌で、目の周りの笑いジワがそのまま残ってしまう。ちょっと睡眠不足になるとすぐにニキビができていました。

そんなある日、韓国化粧品のお店の韓国人の店員さんに、

「あなたの肌やばいよ!」と言われました。

こんなにはっきり言われたのは生まれて初めてで、かなりショックでした。

でも、今まで見ぬふりをしていた・・・同僚のキレイな肌を見て落ち込む日々・・・

このままではいけない・・・そんな想いがつのり、「どうにかしよう!!」そう思って使いはじめたのが、スチーマー(ナノケア)でした。

パナソニックのスチーマ―(ナノケア)
商品名:ナノケア W温冷エステタイプEH-SA97-P
パナソニック(Panasonic)

スチーマーを選んだ理由は・・・

  • 蒸気をただ浴びるだけ
  • TVや雑誌を見ながらできる
  • 必要なのは「水」だけなのでお金もかからない

です。

簡単で、一度買えばお金もかからないのか・・・これなら私にも出来そう・・・そう思い、早速購入しました。

フェイススチーマーの効果的な使い方①手順

早速購入し使い始めました。

ここからは私のおススメの使い方をご紹介します。

日本に帰れるときには、15分間毎日欠かさず浴びていました。(日本に帰れるときなので週3~4日程です)

※個人差があるので、はじめは週1程度でスタートするのが良いそうです。

使用するタイミングはお風呂上がりです。

使い方はこちらです。

  • 使用するタイミングはお風呂上がり
  • 水は水道水でOK
  • 約15分浴び続ける

購入してすぐは、ナノケアを毎日使用すると肌がびっくりしてしまうため、1週間に1.2回程度がよいですが、慣れてきたら頻度を増やすこともおススメです。(※個人差がありますので、合わないと思ったら使用をお控えください)

使い方は簡単で、スチーマーの後ろにあるタンクに水を入れて、スタートボタンを押します。すると、約15分間、温・冷、交互に蒸気のスチームがでるので、浴び続けます。

温スチームにより顔にたっぷりと潤いが生まれ、冷ミストにより、顔が引き締められます。

フェイススチーマーの効果的な使い方②浴びた後は必ず保湿

スチーマ―が終わったらすぐに化粧水、乳液を塗って保湿が重要です。蒸気を浴びた直後の肌は水分で潤っているように見えますが、スチーマーだけでは毛穴がひらっきぱなしですのですぐに保湿してあげましょう。

  • スチーマーが終わったらすぐに、化粧水・乳液で保湿
  • 1週間に1回はパックをしながらスチーマーをあびる

フェイスマスクしながらスチーマーを浴び、肌を整える

週に1回は必ずはシートマスクでパックをしながらスチーマーをしていました。パックについた化粧液がより肌の角質層に浸透してくれるのを感じます。
(終わった後は乳液でしっかり保湿するのを忘れずに)

シートマスクは貼る化粧水なので、化粧水を塗る手間もはぶけ、スキンケアがとてもラクになりました。

おすすめのフェイススチーマ―はパナソニックのナノケア


スチーマ―には様々な機種があります。いろいろ試しましたが一番おススメなのが、パナソニックのスチーマです。

パナソニックのスチーマーには3種類のタイプがあります。

  1. W温冷エステタイプ(5つの温冷スチーマーで本格版)
  2. 2WAYタイプ(寝ながらエステと集中エステ)
  3. コンパクトタイプ(場所をとらない)

私のおススメは、断然に①のW温冷エステタイプです。一番高額にはなりますが、冷スチーマーがでるのは①のみです。加えて、スチーマーの噴射量にも違いがあり、②③は噴射口が1つ・噴射量6ml/分に対し、噴射口が2つの①温冷スチーマーは、2倍の12ml/分です。

毎日2倍のスチーマーの量を浴びると考えると、大きな違いです。

W温冷エステタイプの販売価格は3万円弱ほどなので、エステだと2.3回分の値段です。毎日何年も使えるとなると費用対効果はかなり高く、どんどんお得になっていきます。

浴びる時間は15分ですが、その間にボディクリームを塗ったり、歯磨きをしたりと、他の行動をしながらスキンケアをできるのも嬉しい点です。そうこうしてたらあっという間に15分経ってしまいます。

スキンケアの時短にチャレンジしたい方、エステ代を抑えたい方にはおススメの一品です。電気屋さんよりamazonのほうが安いのでおススメですが、一度電気屋さんでスチームの量を試してみると良いかと思います。

パナソニックのスチーマ―(ナノケア)
商品名:ナノケア W温冷エステタイプEH-SA97-P
パナソニック(Panasonic)

スチーマーの前の洗顔も重要だった

私にとってスチーマ―も大切でしたが、洗顔方法と洗顔料を変えたことも重要でした。

オススメの洗顔はパウダー酵素洗顔【スノーパウダーウォッシュ】です。

若い頃は、ドラックストアの安めの洗顔でも良かったのですが、年齢ともに目元の乾燥や肌荒れが気になってきたので、

「自分に合っている」洗顔を使うことにしました。

酵素の濃密泡で汚れを落としてくれるので、毛穴の汚れもすっきりさせてくれます。

初回は泡立てネット付き・送料無料の700円で試せるのが嬉しいです。

小分け包装になっているので、CAのフライトでの旅先でも重宝します。

「もっちもちの泡」で肌を包み込んでくれるので、毎日の洗顔が楽しくなります♪

洗顔中は絶対にこすらないようにした

これまでの洗顔では顔をガシガシこすっていましたが、実は肌にとても悪い方法でした。洗顔の重要なポイントは「しっかり泡立てる」ことと「絶対にこすらない」ことです。肌は大変敏感です。特に目元まわりは皮膚が薄いので泡で優しく洗います。

手順はこちらです。

  1. 洗顔料をよく泡立てる。
  2. しっかり立てた泡で顔を包み込むように洗う。
  3. ぬるま湯を15回以上顔にあて、完全に泡を落とす。 
  4. 化粧水・乳液等を浸すようにつける。

洗顔するときも、化粧水を肌につけるときも、洗顔中はどんな時も絶対にこすらないで、赤ちゃんの肌をなでるように優しく触れます。

泡の洗顔料を、水をあてるだけで落とす

顔に洗顔料が残っていると、汚れが残り肌荒れの原因になってしまいます。

そこで私が実践したのが、泡を水で落とすときも、絶対にこすらずに、水を顔にあてるだけで洗うことでした。

水を3、4回あてるだけでは完全には落ちませんが、色々試した結果15回以上当てれば、しっかり落ちてくれます。

そして、最後に化粧水や乳液をつけ、肌に水分を浸透させることを意識します。

スチーマーを浴びつつ、日々の生活で気を付けたこと

スチーマー・洗顔以外に、日々の生活で少しだけ気を付けたことを簡単にご紹介します。誰でもできる簡単なことばかりなので取り入れやすいかと思います。

フルーツやグラノーラを食べて食物繊維をとる

朝にフルーツを摂取することは、美容・健康に最適です。

ブドウ糖や果糖を多く含み、消化吸収の早いフルーツを食べることで、朝いちばんに短時間でエネルギーを摂取することができます。

パンやごはん等の炭水化物だと、消化のためにエネルギーを使ってしまいますが、フルーツなら消化にエネルギーを使うことなく、酵素の力によってしっかりと栄養を吸収できます。

グラノーラは少量でも腹持ちもよく、ビタミンや食物繊維もたっぷりなので、美容にぴったりです。

私の場合、アメリカのフライトがある度に、毎回大量に買って帰っていました。

魚・和食を中心に

これまでは仕事も忙しかったため、食事も疎かになっていました。パスタやサンドイッチ、ファーストフードなどの炭水化物と脂質を中心とした食生活の結果、肌荒れを感じました。これではいけないと一念発起し、昼・夜ともに魚をメインにし、和食中心としました。

魚にはDHAやコラーゲン、ビタミンが豊富に含まれているので、肌トラブルや紫外線による老化、シミを防いでくれます。

ランチは、出来るだけ魚を取り入れるようにしました。コンビニ弁当だったら鮭弁当、お寿司ランチ、海外では魚メインに。と、魚中心になるよう心がけました。夜はお刺身を買えば、調理の手間も省けるので一石二鳥でした。

肉から魚に変えてからは、「少し夜更かししたら必ずできていたニキビ」ができなくなったような気がします。

また魚はあっさり食べられるので、お肉を食べたときのような胃もたれ感がなく、午後の活動も活発にできるようになりました。

軽い運動は美容にも最適

すき間時間に手足を動かす

フライト中は立ちっぱなしで、腰や足がとても痛くなります。

気付いたときには同じ体勢にならないよう、1時間に1回は手足をブラブラと回したり、背伸びをしたりして、身体を緩めています。

簡単なことですが、血行も良くなるような気がするのでおススメです。

お風呂の後に軽い運動

お風呂の後に毎日ストレッチやヨガをはじめました。

テレビを見ながら毎日5分ほどで終わるので、めんどくさがりの私でも継続できています。

ぬるめのお風呂に入る

ぬるめのお風呂に入ることで、眠気をさそい、夜は上質な睡眠をとることができます。

熱すぎるとのぼせてしまうので、38~40度がおすすめです。

また、ぬるま湯には副交感神経を刺激しリラックス効果も期待できます。

お風呂でリラックスして、今日一日で感じた肌へのストレスを解放してあげましょう。

部屋を加湿する

かつては、喉がかわき毎晩にように夜中に目を覚ましていました。

そこで加湿器を購入し使うと、部屋の湿度は32%(部屋の適切な湿度は45~60%)。かなりの乾燥状態でした。加湿器をつけたとたん、ものすごい勢いで加湿し始めたので大変驚いたのをよく覚えています。

睡眠不足や部屋の乾燥は、お肌にも健康にも悪いです。環境も整えることも、一番手軽にできるスキンケアかもしれません。

ベッドを癒しの空間に変えた

就寝前は、携帯やパソコンを使うと目が覚えるので、極力見ないようにしました。

ベッドまわりを間接照明の優しい灯りにします。

間接照明だけの灯りの中で、私はベッドに寝転がりながら毎日、手帳に日記を書きます。

一日3,4行と短い内容ですが、その日あった良かったこと・嬉しかったことを書くようにしています。たとえ嫌なことがあったとしても「○○の仕事が嫌だった」ではなく、「○○から学ぶことができた、○○は私に合わないということが分かって良かった」と、前向きに書くようにしています。

こうすることで、毎日起こるどんなことも前向きに考えられるようになりました。ストレスを溜めない生活が、良い睡眠となり、肌にも健康的になりました。

こまめに飲み物を飲んで体内から保湿

私達は寝ている間に汗をかき、目覚めた朝には体中の水分が抜け、カラカラの状態です。またつい集中していると、つい水分補給を忘れてしまうことも。

基本的に、飲むのは冷たい水ではなく、さ湯や常温がおススメです。(コーヒー、緑茶、アルコール類は基本的に体を冷やすので控えた方が良いため)

フェイススチーマ―・ナノケアの効果

以上のことをコツコツしていたところ、徐々に肌のキメが整えられてきたように感じてきました。まずはじめに、目のまわりの皮膚の乾燥が和らぎ、肌にうるおいが出てきたように思います。おでこのオイリー・ほっぺの乾燥の「混合肌」も和らぎ、肌にツヤやはりを感じはじめました。

実年齢より若く見られるようになった

同年代の人と比べ、ほうれい線やシミが少ないと言われれることが増えました。また、初対面の人からは、実年齢-5歳、10歳と言われることも多くなりました。嬉しくなるので、ますますスチーマ―を毎日しよう。しっかり睡眠をとろう。というサイクルが生れやすくなり、洗顔も楽しくなりました。

洗顔によりニキビ跡・吹き出物を防ぐ

フライトが忙しくなり、吹き出物が出来てしまった時も、スチーマ―の蒸気を浴びると、化粧ノリもよくなりもっちり度が全然変わりました。

メイク・ファンデーションののりが良くなる

毎日のメイクも、ファンデーションののりがかなり良くなりました。私の場合リキッドファンデーションを使用していますが、少量を伸ばすだけで良くなりました。その結果、メイク時間の短縮・化粧品のコスト削減にもなり、毎日のメイクがとても楽しくなりました。

ちなみに、私はRMKのジェルクリーミィファンデーション(102)を使っていますが、弱めの1プッシュで顔全体をカバーできるほどノビが良く、1回買うと1年半ほど買い替えない程になりました。

スキンケアの時間が減り、家でリラックスできる

スチーマ―を浴びながら、テレビを見たり、ボディクリームを塗ってみたりと、いろいろできるので、スキンケアにかける時間が減りました。

スチーマ―を浴びている時間は、リラックスでき、一日のリセットをしている感覚になります。

毎月のスキンケア代が減る

上記の通り、化粧品にかかる費用も減りましたが、それ以上に肌荒れ改善のためのコストが減りました。以前はなかなか治らないニキビ肌に悩んでいたので、皮膚科に通ったり、高いエステや化粧水を試したりと、時間もお金もかけていましたが、それもゼロになりました。

浮いた時間やお金を使って、勉強や読書をしたりする機会が増え、人生もより楽しくなったように思います。

お肌のためにしたことは、軽い運動、食べ物をフルーツや魚に変え、小まめに水を飲むようにしたこと、特に気を付けたのが日々のスチーマー、洗顔を泡立ててきちんと行うことでした。かかった費用はスチーマーや洗顔の購入代金3万円程。是非オススメです。

是非お試しください。

パナソニックのスチーマ―(ナノケア)
商品名:ナノケア W温冷エステタイプEH-SA97-P

洗顔を変えて人生も変わった

私にとってスチーマ―と同じぐらい重要だったのが洗顔料を変えたことでした。

もしお肌に悩んでいるなら先ずは手軽にできる、洗顔を見直すことから始めるのがいいです。

私はずっと「洗顔はどれを使っても同じ」と思い、ドラックストアで適当に買っていました。

でも、「自分に合った」洗顔だと、使った直後から肌のキュキュット感が変わり、大変驚いたのを今でもよく覚えています。

このとき私は、いままでは「肌に汚れが溜まり、きちんと落とせてなかった」といういことを明確に痛感したのでした。

そんな私のオススメの洗顔はパウダー酵素洗顔【スノーパウダーウォッシュ】です。

こちらの洗顔は、酵素の機密泡で汚れをしっかり落としてくれるので、洗顔後はもっちり、肌を触るのが楽しくなります。

1回ずつ小分け包装になっていて、旅行や仕事のフライト先でも使いやすくて、軽くて便利。

洗顔で汚れをキレイに落とした後にスチーマーをすると、水分の吸収力が全然違います。

初回は泡立てネット付き・送料無料の700円なので、一度ぜひお試しください。