中小企業診断士に独学で1発合格!テキスト・勉強法・スケジュールを紹介

中小企業診断士試験に最短で合格したい・・・そう思い勉強して、結果、1発で合格することができました。

中小企業診断士合格には1000時間かかると言われている難しい試験なので、スケジュールや勉強法の戦略をしっかり立てることが重要になってきます。

本記事では、1次試験と2次試験の勉強法のコツやスケジュールの組み方、独学による勉強法をご紹介しています。

難しい試験ですが、ポイントを抑え効率よく勉強すれば、社会人でも独学で最短合格することは十分に可能です。

日本経済新聞社の調査でもビジネスパーソンが取りたい資格1位になるほど人気の資格ですが、合格率も低いせいか、ネットには合格体験談も少ないです。

本記事での勉強法や合格体験記が、これから受験される方の参考になれば・・・という思いで書きました。是非ご参考ください。

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もくじ

中小企業診断士に最短で独学合格するためのビジョンを持つ

中小企業診断士の1次試験は7科目あり、全て合格しないと2次試験に進めません。

必ず合格する

とマインドセットし挑んでも、途中で大変だしやめようかな・・・と迷うこともあるかもしれません。

しかし、迷いが生じるのは合格後のビジョンがはっきりしてないからです。

「資格を取って〇〇に活かす!」という気持ちがないから迷いが生じます。

私の場合は、今の仕事でキャリアアップできるのか・・・と不安を感じ、転職や独立を模索していた時期でした。

中小企業診断士に合格して、キャリアアップに成功する!
得られた知識を活かして投資した時間と費用を回収する!

というマインドセットして臨むことで、途中で迷いが生じることもなくなります。

合格後のビジョンを持つために、現役の中小企業診断士の声を聞く

中小企業診断士合格のビジョンを明確に持つために、はじめに現役の中小企業診断士の生の声を聞く。というのも有効です。

オンライン講座の資格スクエアで中小企業診断士の資料請求をすると、現役の中小企業診断士による動画講座を無料で見ることができます。

資料請求のおまけに、独学試験突破のコツ5か条という資料も付いてくるのが嬉しいです。

プロによる質の高い授業動画や勉強方法を見てやる気やモチベーションもアップするので、先ずはこちらの資料請求もおススメです。

中小企業診断士の独学勉強法① スケジュールと勉強法

中小企業診断士試験には、1次試験、2次試験とあり、1次試験7科目あります。まずは1次試験の対策をしっかり行います。

1次試験の7科目

      ①経済学・経済政策
      ②財務・会計
      ③企業経営理論
      ④運営管理(オペレーション・マネジメント)
      ⑤経営法務
      ⑥経営情報システム
      ⑦中小企業経営・中小企業政策
      2次試験4科目
      ①組織・人事
      ②マーケティング・流通
      ③生産・技術
      ④財務・会計

まずはそこで私が実際に勉強する上で重要だったポイントを、科目別にご紹介します。

PDCAのスキルが向上する

会社の仕事では当たり前のように耳にするPDCA(Plan, Do, Check , Action)のサイクルですが、意外にプライベートでは実践されていないのではないでしょうか。

資格・教材の選定、受験年度を確定、月次・週次計画、勉強の実践、必要に応じた軌道修正、と言った具合に、会社で身につけた遂行力を自分のために活用してみるのも面白いと思います。

自分のペースで進められる

自己啓発は、自分の自分による自分のためのプロジェクトです。
仕事とは違って、無意味なプレッシャーや納期もありませんので、無理のない期限設定をすることができます。

日々の進め方についても、あえて腹八分目の勉強時間に抑えることで、「物足りなさ」を習慣継続の推進力にする、等様々な工夫が可能です。

私の場合は、あくまで今が大切。資格は今の暮らしに追加で豊かさを提供するものと考えていたため、土日も早朝に2時間だけ勉強して後は普段通り過ごしていました。
逆にメリハリがついて、遊びも充実した記憶があります。

専門学校に通うと、与えられたスケジュールを遵守することを求められると思いますので、今を犠牲にして無理して勉強している感覚に陥る可能性があります。

コストが安い

独学の場合、コストは受験料と市販書籍代だけなので、圧倒的に安価です。
中小企業診断士だけでなく、簿記1級の場合でも各々2万円あれば十分な教材を揃えることができました。

また、教材は進捗に応じて段階的に調達する等で、初期コストを更に押さえることもできます。

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撤退が容易

初期コストがテキスト代だけなので、途中撤退する際も葛藤なく判断できます。
内容的にワクワクを感じなくなったのであれば、無理をして続ける時間が勿体無いです。

資格が関連する業界の動向に詳しくなれる

独学の場合、専門学校とは違って、試験範囲の改正などは自分で調べる必要があります。
試験制度、業界制度の変遷を知ることで、その業界のトレンドを伺い知ることができるかもしれません。

自分なりの学習方法論を確立できる

仕事で成果を出すためには、絶えず学び続ける必要が在ります。
従って、自分なりの学習方法を持っているかは、成果を出す上で重要な要素となります。

また、未経験職種に転職する際にも学習スキルは業務へのキャッチアップスピードを左右します。
例えば、簿記の資格を取得して会計・経理系の職種に転身する場合、今まで業務経験がない分を資格で補って転職するだけでは実務に入ってから息切れします。

なぜなら、転職した後こそが学びの連続であり、誰も手取り足取り教えてくれない中で自分の力を磨いていく必要があるからです。
学習・勉強に関しては、誰かから教えてもらうのを待つ「草食系」ではなく、自分で掴み取りに行く「肉食系」で望むのが良いと思います。

以上が私が独学をお奨めする理由です。

中小企業診断士はビジネスマンにとっての唯一の国家資格(名称独占資格)

弁護士、税理士、会計士等がありますが、業務に従事するために必要な条件として資格が求められ、これらは業務独占資格と呼ばれています。

一方、業務独占資格とは別に、名称独占資格というものがあります。

業務独占資格
弁護士、公認会計士、司法書士のように、有資格者以外が携わることを禁じられている業務を独占的に行うことができる資格。

名称独占資格
栄養士、保育士など、有資格者以外はその名称を名乗ることを認められていない資格。

文部科学省ホームページより

中小企業診断士は、2点目の名称独占資格に分類されます。もし、あなたが中小企業診断士の資格を取得すれば、名刺にも書くことができ、「中小企業診断士の○○です」と名乗ることができるのですね。

試験合格までのプロセスはサラリーマンにも役立つ

中小企業診断士として独立して社会に貢献されている方がいる一方で、試験に合格して国に中小企業診断士として登録はされているものの独立はせずに「企業内診断士」としてサラリーマンを続けられている方も多いです。

仮に最終試験である2次試験まで合格したとしても、あくまで「試験合格」に過ぎず、診断士として登録されるためにも研修等の時間・お金のコストが発生しますし、登録を維持するためにもコストが必要です。

そもそも中小企業診断士は業務独占資格ではないので持っていなくても経営コンサルをすることができますので、独立しないのであれば試験合格後の診断士登録はコスト的なメリットはないでしょう。

上記の点に関しては様々な意見があると思いますが、中小企業診断士の試験内容は非常に良質なものです。
中小企業診断士試験を勉強することで、大いにスキルの幅を広めることが期待できます。

ちなみに、私は中小企業診断士の2次試験合格をしました。
診断士登録はしていませんが、試験における勉強内容は幅広く、幅広いスキルを整備するのに役立ちました。
今までの業務経験とあわせて資格試験で得た知識を仕事で活かすことができています。

中小企業診断士の勉強法は各々の事情やスタイルで変わってくると思いますが、私としては専門学校に通うよりも独学を圧倒的にオススメいたします。

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中小企業診断士試験で得られる知識

実際に中小企業診断士として活躍されている方も多いですが、大企業で資格だけ合格して幽霊部員のごとく資格ホールドしている方々も多そうです。

サラリーマンにとっては名前に憧れは抱くものの、取得後のビジョンを描きづらい資格ですが、どのような知識が必要とされるのでしょうか。

スキルの習得の方向性としては、

  • 専門性を深堀りするスペシャリストの方向性
  • 守備範囲を拡大するゼネラリストの方向性

があります。

中小企業診断士は典型的なゼネラリスト資格であり、「浅く広く」の試験範囲です。

中小企業診断士試験の勉強方法とポイント

1次試験はマークシート試験で7科目あるのですが、以下の通り器用に各分野の「知識」を身につけていれば合格は可能です。

  • 経済学:マクロ、ミクロの基本を本を読んで押さえておくことがポイントです。
  • 財務会計:簿記2級レベルを持っていれば十分でしょう。
  • 企業経営理論:ビジネス書好きの方、組織で一定以上の立場に居る方には面白い内容です。
  • 運営管理:チームやプロジェクトのマネジメント経験があれば有利です。
  • 経営情報システム:ITの基本的事項が多い。基本情報技術者試験レベルの知識があれば十分です。

以下については私は縁の無い分野でしたので、一夜漬けで詰め込みました。

  • 経営法務:法務の仕事をしていなかったため疎遠でした。必死で詰め込みました。
  • 中小企業政策:中小企業診断士の実務で役立つ知識となります。覚えるのが大変でした。

上記のように、7科目中5科目は日々のビジネスマン生活の中で身につけることができるので、大企業に勤めている人ほど受験しやすいと言えそうです。

中小企業診断士試験のおすすめのテキスト

中小企業診断士試験は1次試験、2次試験とあり、1次試験は7科目あります。

      ①経済学・経済政策
      ②財務・会計
      ③企業経営理論
      ④運営管理
      ⑤経営法務
      ⑥経営情報システム
      ⑦中小企業経営・中小企業政策

それぞれにテキストが必要になります。

私が使用したのはTACのテキストです。

中小企業診断士 最速合格のための スピードテキスト (1) 企業経営理論 2018年度
TAC出版

1次試験の7科目全てコチラのTACで勉強しました。テキストは自分が使いやすいもので良い思いますが、法制度の変更等がありますので、必ず最新のものを購入ください。

参考:1次試験7科目のテキスト

      ①企業経営理論(amazon)
      ②財務・会計(amazon)
      ③運営管理(amazon)
      ④経済学・経済政策(amazon)
      ⑤経営情報システム(amazon)
      ⑥経営法務(amazon)
      ⑦中小企業経営・中小企業政策(amazon)

中小企業診断士試験の独学勉強法 ②問題集と過去問

テキストの他に、問題集・過去問とありますが、私の場合、当時仕事がかなり忙しかったので、問題集は使わず、過去問だけをやり込みました。

中小企業診断士 最短合格のための 第1次試験過去問題集 (1) 企業経営理論 2018年度
TAC出版

時間があってじっくり取り組みたいという人は、問題集を解くのも良いと思いますが、社会人でなかなか時間もとれない・・・

という人は過去問に絞り、傾向を分析しながらしっかり取り組むのが良いかと思います。

参考:1次試験7科目の過去問

      ①企業経営理論(amazon)
      ②財務・会計(amazon)
      ③運営管理(amazon)
      ④経済学・経済政策(amazon)
      ⑤経営情報システム(amazon)
      ⑥経営法務(amazon)
      ⑦中小企業経営・中小企業政策(amazon)

中小企業診断士試験の独学勉強法 ③スケジュール

中小企業診断士の1次試験7科目の中で、特に重要なのが下記の3科目です。

      ①財務・会計
      ②運営管理
      ③企業経営理論

です。理由は、この3科目の内容が、2次試験4科目の論述にそのまま繋がってくるからです。↓

      ①財務・会計  → 2次試験の財務・会計
      ②運営管理   → 2次試験の生産・技術
      ③企業経営理論 → 2次試験の組織人事とマーケティング・流通

そのため、1次試験の勉強中にも、2次試験で「論述をかけるまで理解する」という意識で取り組む必要があります。

この3科目は、「マークシートの選択問題が解ければいい」ではダメなので、苦手意識がある場合は時間をかけて勉強する必要があります。

1次試験と2次試験のスケジュールと合格基準

1次試験は8月の上旬の土日に2日間続けて開催されます。

マークシート方式・60点以上で合格です。

2次試験は10月中旬の日曜に、朝10時から夜の17時までかけて4科目行われます。

      組織・人事        80分
      マーケティング・流通  80分
      生産・技術       80分
      財務・会計       80分

4科目の論述問題を1日中やるので結構キツイ試験です。

1次試験から2次試験までは2ヶ月しかない

1次試験から2次試験の論述までは正味2ヶ月程しかありません。

準備期間が非常に短いので、苦手分野がある人は、1次試験の勉強中から意識しておく必要があります。

中小企業診断士試験の独学勉強法 ④科目別の勉強スケジュール

ここからは科目別に勉強法とスケジュールをご紹介します。

1次試験の勉強法 ①経済学・経済政策

ミクロ・マクロの基本を抑えて置くことがポイントです。

TACのテキストとか過去問を使い倒しました。

わたしは試験の1ヶ月前から、毎晩ちょこちょこと勉強していた感じです。

経済学・経済政策は2次試験の内容には直結しないので、マークシートの60点以上をとるために、テキストの内容を理解し、過去問を一通りやり復習すると良いと思います。

1次試験の勉強法 ②経営法務

私の場合、法務の勉強をしてこなかったため、TACのテキスト(リンク)の内容を必死で詰め込みました。

こちらも試験の1ヶ月程前から、テキストと過去問で少しずつ勉強しました。

1次試験の勉強法 ③経営情報システム

ITの基本事項が多いです。私の場合ITを専門に仕事をしているので、実際の勉強は一夜漬けでした。

基本情報技術者の資格の内容に類似していて、基本的な内容になります。

ITについて仕事で全く関わっていない、イチからの勉強という人は、テキストをしっかり詰め込み、過去問をしっかり取り組む必要があるかと思います。

苦手意識が強い人は、オンライン講座のカリキュラムをやってしまうというのも手です。

マークシートの選択60点の試験で、基本事項を押さえれば良い試験です。

通勤時間に音声・動画で勉強でき、スキマ時間に何度も復習することで記憶が定着し、効率よく勉強できます。(エビングハウスリンク)

ボタン(資格スクエアのオンライン講座で詳しく見る)

1次試験の勉強法 ④中小企業政策

こちらも2次試験には直結していないので、試験の1.2ヶ月前から少しずつテキストと過去問の内容を詰め込みました。

中小企業診断士の実務で役立つ知識となりますが、仕事で縁のない分野だったので、覚えるのが大変でした。

企業診断という雑誌を参考書として読む

1次試験の中小企業政策試験を受けるにあたって、企業診断という雑誌を参考書として読むのもオススメです。

わたしは図書館で借りて読んでいましたが、企業診断の具体例や全体像を写真付きで読めるので、中小企業診断試験には非常に有効でした。

1次試験の勉強法 ⑤企業経営理論

ここからは、2次試験の論述に直結する内容なので、しっかり勉強が必要です。

企業経営理論は、2次試験の組織・人事試験、マーケティング・流通試験に通じます。

ビジネス書好きの方で、組織で一定以上の立場にいる方には面白い内容です。

こちらもTACのテキスト・過去問を使い倒し勉強しました。

マイケルポーターの競争戦略論を参考書にする

ビジネス書が好きだったわたしは、マイケル・ポーターの競争戦略論も参考書として読んでいました。

競争戦略や企業戦略のエッセンスがわかり、具体例も多く書かれているので、全体像を掴むのにオススメです。

1次試験の勉強法 ⑥運営管理(オペーレーション・マネジメント)

チームやプロジェクトのマネジメント経験があれば有利です。

主に工場や現場の生産管理や店舗管理、サプライチェーン・マネジメント(SCM)についての内容となります。

こちらは、2次試験の生産・技術の論述試験に直結するので、自分でアウトプットできるように勉強をしっかり行う必要があります。

1次試験の勉強法 ⑦財務・会計

最後が財務・会計です。この試験は苦手とする人が多く、この試験で足切りになってしまう人も多いそうです。

私の場合、中小企業診断士を受ける少し前に、簿記2級試験に合格していたので難なくできました。勉強自体も前日に過去問やテキストを見返す程度で大丈夫でした。

馴染みがない場合は、早めに取り組むか、講座などを受けることをオススメします。

WEB講座の資格スクエアのオンライン講座なら、専門学校より割安で、毎年の試験傾向に対応した講義で勉強できるのでオススメです。

中小企業診断独学勉強法 2次試験の勉強法

2次試験はこちらのテキストを使って約2ヶ月で勉強しました。

ふぞろいな合格者答案

この240枚のA~D評価の答案内容を分析し、作られています。

この過去問と、1次試験で使用したテキストを使いながら勉強しましたが、

かなり時間がなかった・・・という印象です。できるなら早く取り掛かったほうがいいです。

大原の模擬試験も受けた

過去問のテキストを使いつつも、専門学校の大原へ模擬試験を受けにも行きました。

結果はボロボロで、理由は「主語がなかった」からでした。

独学だけでは、思いもよらないことを見落としていたりします。内容はわかっているのに、それが減点になって不合格になってしまう・・・ということもあるので、2次試験は独学だけだと厳しい試験だ・・・というのが正直な感想です。

中小企業診断士の独学勉強法のまとめ

私の場合、2次試験合格後は、仕事が忙しく平日に研修を受ける余裕がなかったのと、その後の仕事の方向性を考えて、診断士登録はしませんでした。

中小企業診断士に合格すると、独立する人がいる一方で、試験に合格だけのサラリーマンの人も非常に多いです。

診断士として登録されるには、研修等の時間やお金が結構かかります。加えて、、登録を維持するためのコストも必要になります。

私は診断士登録はしませんでしたが、試験における勉強内容は幅広く、幅広いスキルを整備するのに役立ちました。

今までの業務経験とあわせて資格試験で得た知識を仕事で活かすことができています。

また、履歴書にも2次試験合格と書けるので、転職にも役立ちますし、社内の評価やキャリアアップにも役立ちました。

中小企業診断士は、ビジネスマンにおいての唯一の国家資格です。

合格率は低いですが、人気の高い資格です。しっかり勉強するば、仕事をしながらの独学でも十分に合格可能な試験なので、是非挑戦してみてください。合格後に独立するにしても企業でキャリアアップを狙うにしても、大いに役立つでしょう。

合格証書

第1次試験合格証書

財務会計、企業経営理論、経営情報システム、運営管理あたりが中核的な科目となりますが、できるだけ仕事の内容から関連性を見出すことが勉強を効率的に進めるうえで役立ちました。

第2次試験合格証書

2次試験に合格すると、3年以内に定められた実務補習を受ければ中小企業診断士として登録されます。

独学が不安な場合は、オンライン講座がおススメ

中小企業診断士はテキストだけでも合格可能ですが、独学だと、勉強時間を確保し、モチベーション維持に大変な面もあります。

そんな方には、オンライン講座の資格スクエアがおススメです。

資格スクエアは従来の通信講座と違い、

  • 講義動画とオンラインレジュメが同時に見れる
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↓下記の動画がわかりやすいです。

独学で不安・・・という方は、資料請求(無料)だけでも検討してみるのが良いと思います。

資料請求すると、試験合格の5か条なども無料でもらえたり、体験動画も受講できるのでオススメです。

中小企業診断士・二次試験の勉強法についてはこちら

>>>中小企業診断士の二次試験に一発合格!テキストや過去問、免除について詳しく紹介