宇宙を味方にしてお金に愛される法則(第9の法則:前を向いて前進する)

マインド・豊かさ

第8の法則では「失敗を恐れない」でしたが、第9の法則も心のエンジンに点火をしてくれる熱い章となっております。
宇宙を味方にしてお金に愛される法則(第8の法則:失敗を恐れない)

この章はできない理由よりもできる方法を考えるという意志を私の心に強く響かせてくれる内容です。

第9の法則 前を向いて前進する

私は人一倍、過去のことで悩んだりできない理由を見つけたりしてしまう人間です。

今では妻の前向きさに引き上げてもらっていますが、やはり油断をすると後ろ向きになってしまいます。
後ろ向きになるたびに自分で思うのですが、ただウジウジしているのは本当に時間がもったいないですよね。。。

妻まあ
妻まあ

あき君は心配性だから何かあると心配しはじめるよね!

夫あき
夫あき

そうだね、まあのお陰でいつもマインドを健全に保っていられるよ♪

思えば、人類は

  • 言葉を生み出し、
  • 科学を発展させ、
  • 空を飛び、
  • 宇宙に出る

までに成長してきました。

ライト兄弟やエジソン、ベルのような偉人が成したことはいずれも、できないではなくどうすればできるかに焦点を当てた結果なのですね。

そして、本書では

  • 誰もがそうなれる能力を本来備えている
  • 誰もが生まれながらにして豊かである
  • わたしたちは、その能力を開花する義務を持っている

と述べられています。

マサチューセッツ工科大学やカリフォルニア大学の教授や博士も、人間の細胞や能力は実質的に無限大だとする推定をしているようですので、内なる潜在能力に気づいていこうと促しています。

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同じものを撮る限り同じ写真しかできない

過去に縛られる例として挙げられているのですが、同じものを同じように撮り続けても同じ写真しかできないにも関わらず、人生では皆が同じような日々を送るという形でこの罠にはまっているようです。

これは思考に関しても同様だと思います。特に過去のことを考えていると思考が固定されてしまうので、新しい展望も描かれませんし、新しい状況も引き寄せられません。

明るい未来を心に描いて、それが実現した時の喜びやワクワクを具体的にイメージすることで、人生のパターンを変えることができるのだということです。

読んでいて非常に明るい気持ちにさせてくれる言葉ではないでしょうか。

妻まあ
妻まあ

努力を愚直に積み重ねるのも大切だけど、同じものを撮る限り同じ写真しかできないんだよね。

夫あき
夫あき

努力を積み重ねるという行動は繰り返しつつ、その中で常に試行錯誤や工夫をこらす必要があるのだろうね。

ここまでお付き合いいただきましてありがとうございます。
次はいよいよ最終章の第10の法則「捨てる」です。
宇宙を味方にしてお金に愛される法則~(第10の法則:捨てる)