宇宙を味方にしてお金に愛される法則(第8の法則:失敗を恐れない)

マインド・豊かさ

前章まではスタートを切る前に背中を押してくれる考え方でしたが、今回はスタート後にくじけそうになった際に助けとなる考え方になっております。
宇宙を味方にしてお金に愛される法則(第7の法則:リスクを冒す)

失敗と成功は紙一重

スポーツや受験において特に顕著ですが、本当に紙一重の差が勝利/敗北を分かつことになります。
まさに天国と地獄といって良いほどですが、実際には紙一重の差だったりするのですよね。

同様に、社会人の世界でも紙一重の差は存在しますが、スポーツや受験の様に当日の瞬発力や運不運に左右されることは少ないです。

したがって、同じ紙一重でも、やる気があって努力さえすれば到達できる紙一重です。
毎日プラス1%の努力を続けると、今日の自分が1.01倍されます。
最初はわずかですが、1.01倍を365乗すると37.8倍になります。

これが指数関数の恐ろしさであり、積み重なると天と地ほどの差となります。

この差を生み出すのは才能の差ではなく、日々コツコツと努力を積み重ね続けるだけですので、スポーツや受験に比べると非常に楽だと思いますがいかがでしょうか。

1.01倍を365乗したら37.8倍って凄いね。

これが指数関数の偉大なところだね。繰り返しが天文学的な差に?がるよ。

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継続すると周りが勝手に脱落して相対的にトップに近づく

「継続は力なり」という言葉がありますが、一つのことをコツコツと長期にわたり続けられる人は多くはありません。

一つの分野で1人前になるまでに必要な時間は1万時間と言われていますが、愚直に一つのことを続けられた人だけがこの領域に到達することができるのでしょう。

例えば往復の通勤時間のうち1時間を充てれば、1年で200時間以上を達成することが出来ます。
5年続ければ1000時間ですので、1万時間とはいかずとも、何らかのセミプロのレベルまでは到達することが出来ます。

資格試験も結構な難易度である簿記2級も取れるかもしれませんし、人生を変える転機となるかもしれません。

資格勉強ではなくとも、本書を繰り返し読むことでも良いかもしれません。
コツコツと読み続ければ潜在意識がお金持ちマインドに改革されて、経済的な豊かさ・精神的な豊かさで満たされるでしょう。

毎日の差はそれこそ紙一重の差ですが、積み重なると周りが脱落して、気づけば如何ともしがたい大きな差となっています。
結果を焦らず、日々を大切に淡々と努力を積み重ねたいものです。

妻まあ
妻まあ

習慣の積み重ねって重要だと改めて思ったよ。あき君もコツコツ積み重ねて簿記2級と1級を取ったんだよね。

夫あき
夫あき

そうだね。簿記2級試験についても申込者のうち受験者は6割程度だったから、続けているだけで周りの人が脱落していくという側面はあるから、何事も諦めなければものになると思うよ。

次章はいよいよ終わりが見えてきた第9の法則「前を向いて前進する」に続きます。
宇宙を味方にしてお金に愛される法則(第9の法則:前を向いて前進する)