お金持ちマインドの夫婦になるには~【書籍解説】宇宙を味方にしてお金に愛される法則~(第4の法則:宇宙を味方にする)

第4の法則 宇宙を味方にする

第3の法則では、イメージの力を使いこなすことの重要性について学びました。

お金持ちマインドの夫婦になるには~【書籍解説】宇宙を味方にしてお金に愛される法則~(第3の法則:イメージの力を使う)

次は第4の法則ですが、著者のボブ・プロクター氏はに腑に落ちるまで本章を何度も繰り返し読むように、と訴えています。

前章のイメージングと関連の深い章でもあり、引き寄せの法則のポイントと言える内容に言及があるため、確かに繰り返し読む必要があると思います。

夫 あき
繰り返すことで理解のレベルも上がるからね。量は質に…
妻 まあ
「量は質に転化する」だね。あき君がいつも言うから覚えたよ♪

神は自らを助くるものを助く

前章の内容に基づいて心にイメージを抱いたとして、それが現実化するためには「信念」が必要です。
神様に願い事をしたら後は寝ていれば願いが叶う訳ではありません。

本章では信念/忍耐力という言葉で表現されておりますが、潜在意識に浸透するぐらいに絶えず祈るという、良い意味でのしつこさが必要だということです。

更には、調子の良いときだけ前向きになるのではなく、思い通りに行かないタイミングでも信念を持ち続けなければなりません。

前向きな状態になったときにはワクワクと言う高揚感を感じることと思いますが、高揚感(Enthusiasm)はギリシア語のen theosが語源であるとされています。

theosとは「神」という意味だそうです。
ワクワクしている時に神がかった展開を目の当たりにすることはありませんでしょうか?

平凡な一連の努力が思いもかけぬ良い結果と挙げることがあり、振り返ると奇跡としか思えないような展開です。
この状態が「宇宙を味方にした」状態と言えるのではないでしょうか。

その逆に、宇宙を味方にしていない状態では、何をやっても冴えない結果になる可能性が高いと言うことです。

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焦らない、偽らない

一点だけ注意として挙げられているのが、

  • 自分のペースで進むこと、
  • 自分の本音に嘘をつかないこと、

と言うことです。

結果を焦り強引に実現させようとするとひずみが生まれて思わぬ方向に進むことになりますし、イメージが自分の根源欲求と異なっていると迷走することになります。

私も口当たりの良い言葉につられて全く興味のない会社に転職して失敗したことがありましたが、自分が心から求めるものについて優先順位を把握するためにも、日々自分と向き合うことは重要だと思っております。

転職活動の6つの注意点。転職失敗→退職→無職からキャリアアップし学んだこと

その上では手帳に日々の本音を書き連ねるという形での自分との対話も重要です。

夫 あき
今は何か思うところがあればまあに相談できるから助かってるよ。ありがとうね。
妻 まあ
夫婦で相談すれば一人で抱え込むよりも解決するね。

次は第5章の「期待する」に進みます。
5章以降は引き寄せの法則の神髄の部分について触れられており、引き続き読み応えのある章となっています。

お金持ちマインドの夫婦になるには~【書籍解説】宇宙を味方にしてお金に愛される法則~(第5の法則:期待する)