恋人から夫婦へ。結婚に向けてのイベントを一生の思い出に。効率的に準備を進める「やることリスト」

プロポーズ後、恋人から夫婦の関係となることで、2人は社会的にパートナーとして認められることになります。

名実ともに夫婦として認められるのは素敵なことですが、そのステップとして大きく以下のものがあります。

  1. 両親に認めてもらうこと:両親への挨拶
  2. 正式にプロポーズ:婚約指輪購入・食事
  3. 両家が顔を合わせて婚姻届を書く:両家顔合わせ
  4. 同一世帯に住み夫婦として生活を行う体制を整えること:引越し
  5. 公的な書類を出して認められること:婚姻届の提出
  6. 身近な人々に証人となってもらい夫婦の誓いを交わすこと:結婚式

私達夫婦の場合、妻のご両親のご厚意により引越しを先に行わせて貰い、引越しが落ち着いた後にご挨拶に伺いました。
(本来は挨拶を最初に行うべきでしたが。。。)

結婚式の準備開始後は、毎週末を何か結婚・結婚式の準備に関することを行って過ごしていましたが、既に一緒に住んでいる状態だったので相談をしやすい点にアドバンテージがありました。

とは言え、仕事をしながら週末で進めていくため、結構いそがしかったです。

これから結婚に向かって進まれる皆さんにとっても多忙な期間となると思います。
2人の貴重な時間少しでも効率的に使って負担を抑えて頂ければと思い、ポイントをまとめました。

どうぞ、チェックリストも併せてご利用ください♪

  • 以降のチェックリストは、チェックして画面を閉じても✓状況は最大半年間記憶されます。繰り返しお使いください。
  • Twitter,Instagram等のSNSアプリから上手く動作しない場合はChromeやSafariから開いてお気に入り登録してご利用ください。

両親への挨拶

最初のスタートラインは両親への挨拶です。

自分の両親に対しては結婚報告となり、パートナーのご両親へは初めての挨拶&今後の印象を決めるイベントとなります。

パートナーのご両親にとっては、自分の息子・娘になる人間と会うこととなるため、「この人なら大丈夫だ」と安心してもらえることが何よりも重要です。

日程調整編

まず優先すべきは両親の予定確認です。
兄弟姉妹も都合がつくのであれば一緒に会えたらいいですが、無理はせずに別の日でも良いと思います。

全員の仕事の都合を合わせること、移動を伴う場合はチケット予約・宿泊予約が可能な時期を選ぶ、ので土日が使えたらいいですね。

女性側のご両親への挨拶、男性側のご両親への挨拶、という流れで進めるのが良いでしょう。

✔日程調整のチェックリスト

 両親の予定確認

 兄弟の予定確認

 仕事の調整

 新幹線・飛行機

 宿泊手段の確保

挨拶プラン編

挨拶におけるポイントは、誠実さ(男性の場合は頼り甲斐も)が伝わることです。
事前に伝えるべきことをシナリオにまとめ、リハーサルをしておきましょう。

また、見た目をさっぱりとするために、髪型・髪の色・服装は事前に準備しておきたいところです。

当日の流れとしては、まずは実家に伺って挨拶を行い、移動して食事をしながら会話を重ねるのが良いでしょう。
また、お店で食事をする場合には最低限のテーブルマナーは押さえておきましょう。

✔挨拶プランのチェックリスト

 お店の予約

 テーブルマナー

 挨拶シナリオ

 お土産購入

 服の準備

 美容院・散髪

その他

せっかくの機会ですので、時間があれば挨拶後にホテルに泊まるなどして、次の日に観光をしてみてはいかがでしょう。

結婚披露宴の紹介ムービー等でこの時の思い出の写真を使うことができます。

✔チェックリスト

 観光予定作成

婚約/結婚指輪購入・正式プロポーズ

両親から結婚に向けて許可を貰えたので、婚約指輪購入&プロポーズに進めます。
結婚に向けて結婚指輪も購入しましょう。

素敵なレストランでディナーをしながら婚約指輪のケースをパカっとしながら正式なプロポーズをするのは一生の思い出になります。

婚約指輪に加えて、お互い婚約のプレゼントを渡し合うことで、今後の人生に彩りを加えてくれる夫婦のキーアイテムとなるでしょう。

✔指輪購入・プロポーズのチェックリスト

 婚約指輪購入

 婚約指輪受取

 結婚指輪購入

 結婚指輪受取

 レストラン予約

 プレゼント準備

両家顔合わせ

顔合わせのタイミングで両家のお父さんに婚姻届の証人として記入してもらい、両家の皆さんに祝福してもらいましょう。
(私達の場合は結納は行いませんでしたが、結納される場合は別途両親と話し合いながら対応が必要だと思います。)

開催する場所や日程は、双方の両親・家族の事情を踏まえつつ予定を立てましょう。

両家のご両親が自由に動けるのであれば、自分たちの住んでいる街に来てもらうのも良いと思います。
そして、もしお疲れでないのであれば、顔合わせの後日、一緒に観光スポットに行くのも素敵な時間になるかもしれません。

✔両家顔合わせのチェックリスト

 日程の決定

 場所の決定

 両家の宿泊場所

 婚姻届用紙準備

 新本籍地検討

 食事のお店手配

 その他観光計画

新居への引越し

新しい2人の生活を彩ってくれる新居はこだわりを持って決めたいものですが、引越しに掛かる労力は大変なものです。

婚姻手続きや結婚式準備と同時に進めると、仕事にも影響が出るほど大変です。

私たちは引越しを先に行い、数ヶ月一緒に暮らしてからに結婚式準備や婚姻届提出を行うことで、夜一緒に家にいる時間を有効に使うことが出来ました。

新居を決めるまで

新居の場所をまずは決めましょう。

家賃相場、2人の通勤のバランス、近隣の利便性等の街の条件を決めたうえで、幾つか希望に叶う物件をピックアップしましょう。
できることなら引越し繁忙期を避けたほうがゆとりを持って決められます。

✔新居検討のチェックリスト

 引越時期決定

 街の検討

 間取り検討

 物件ピックアップ

 物件見学

 物件決定

新居決定から契約手続きまで

新居が決まったら契約手続きを行います。 審査を受けるために源泉徴収票を提出したり、契約と併せて敷金と礼金の払込をすることになります。 また、私達の場合、新しい部屋を契約する際に印鑑証明が必要となりました。 今まで実印登録をしたことがなかったので、急いで実印用の印鑑を作って役所に実印登録しに行ったり、とバタバタでした。 ✔契約手続きまでのチェックリスト

 審査申込

 源泉徴収票

 実印用印鑑購入

 実印登録

 契約書提出

 敷礼金支払

新居への引越しまで

新居に引越しできることが決まったら、今の家の契約解除連絡や、引越しに向けての準備を始めます。 カーテン・棚・ベッド等の大型家具を購入して入居と同時に使いたい場合、新居に再度内見して間取りを詳細に測るのが良いでしょう。 引越してから少しずつ書い揃える方が良いかもしれません。 ✔新居引越しまでのチェックリスト

 現家解約連絡

 入居日決定

 引越業者見積もり

 ガス引越連絡

 水道引越連絡

 郵便局転送申請

 固定回線解約

 役所に転出届

 荷物梱包

 新居用家具探し

 習い事の解約

フリーランス(=国民年金)の方は国民年金や国民健康保険関連の手続きもしておく必要がありそうです。

引越し

新居の鍵を不動産店舗に取りに行ったり、引越し業者が来るまでに新居に到着して待っていたり、と慌ただしくなります。

遠方に引っ越す場合には、引越し荷物を搬出してから新居に移動するまでに、現居の不動産会社の人に来てもらって退去立会をできるように予定を組んでおくのが良いでしょう。

インターネットの固定回線の開通は、マンションに備え付けられている場合は即日から使えるかもしれませんが、そうでない場合は暫く工事まで期間が必要なので、スマートフォンの携帯キャリアで耐えましょう。

✔引越しのチェックリスト

 新居鍵受取

 引越し荷物搬出

 退去立会い

 新居へ荷物搬入

 電気利用確認

 ガス開栓立会

 荷物開梱

 固定回線開通

引越し直後

新居の管轄役所に転入届を提出することが何よりも重要です。

現住所と旧住所が近い場合は、引越しよりも後日に旧部屋の退去立会いを設定していることもあるかと思います。
その場合は、キレイに感謝の気持ちを込めて掃除して立会を迎えたいものですね。

✔引越し直後のチェックリスト

 転入届提出

 旧部屋の掃除

 旧部屋退去立会

引越し後の住所変更手続き

運転免許証のような身分証になるものから優先的に取り組むとともに、会社にも忘れず届け出を行いましょう。

自営業(=国民年金第1号被保険者)の方は国民年金や国民健康保険関連の手続きもしておく必要がありそうです。

✔引越し後手続きのチェックリスト

 運転免許証

 会社住所変更届

 パスポート

 銀行口座

 creditカード

 携帯電話

 保険

 ネットサービスのアカウント

 病院関連

 ポイントカード

 習い事

婚姻届の提出

婚姻届の提出自体は簡単ですが、本当に大変なのは結婚して苗字が変わった場合の各種手続きです。

すべき事が細々と沢山あり、頭で覚えていると余裕がなくなりますので、チェックリストの内容をスケジュール表に入力して進めて行くのが良いと思います。

2人でスケジュールを共有したい場合は、こちらの記事の後半でご紹介しているBetweenというコミュニケーションツールが便利です。

婚姻届提出まで

まず、2人の思いを込めて、婚姻届の提出日を決めましょう。
今後の人生で大切な日となる「結婚記念日」となりますので、じっくりと相談して選びましょう!

戸籍謄本は本籍地の役所に郵送で申請し、郵送で受け取るため、1〜2週間程前から取り寄せを行うのが良いと思います。

✔婚姻届準備のチェックリスト

 提出日決定

 本籍地確認

 戸籍謄本申請方法確認

 戸籍謄本申請

 戸籍謄本受領

 土日の提出方法確認

 新姓の印鑑購入

新姓の印鑑は、認印用と銀行印用を用意したら良いと思います。実印登録するならばそれ用にもあるといいでしょう。

婚姻届提出

当日は忘れ物の無いように持ち物を確認しましょう。

土日祝日の場合には提出する場所が異なると思いますので、事前に確認しておきましょう。
念のために、印鑑(旧姓のものを含む)や身分証明書を持っていきましょう。

土日祝日の場合は提出のみとなり、内容のチェックは行われないので、翌営業日になっても連絡が来ない場合には受領されたとみなしてよいとのことでした。

平日に提出する場合には、新しい本籍・苗字が記載された住民票がほしい旨を伝えましょう。
10日〜2週間で新しい住民票が手に入るため、その後各種手続きを行えるようになります。
(ちなみに、私達は都内の区役所に土曜日に婚姻届を提出し、翌日の日曜日に新しい住民票をもらえましたのでケースバイケースなようです)

✔婚姻届提出時の持ち物チェックリスト

 婚姻届

 戸籍謄本

 印鑑(旧姓含む)

 身分証明書

婚姻届提出後の役所手続き

婚姻届提出後は、2人が正式に夫婦になった証明書である「婚姻届受理証明書」を受け取ることができます。
また、同棲していた場合には役所にて世帯合併届を提出する必要があります。

それ以降の手続きのためには、新しい本籍・苗字が記載された住民票が必要となります。

✔婚姻届提出後の手続きチェックリスト

 婚姻届受理証明書の入手

 世帯合併届提出

 新本籍・苗字の住民票入手

 マイナンバー苗字変更

 運転免許証の苗字・本籍変更

苗字変更後の各手続き

今後の手続きを行うためには新しい本籍・苗字での住民票が必要となりますので、事前に2,3部程持っておくと便利です。

自営業(=国民年金第1号被保険者)の方は、年金手帳の苗字変更手続きも必要となります。

住民票は、自治体によっては、マイナンバーカードを使ってコンビニで交付してもらえるようです)
✔苗字変更後の手続きチェックリスト

 年金手帳

 パスポート

 銀行口座

 creditカード

 携帯電話

 保険

 ネットサービスのアカウント

 病院関連

 会員・ポイントカード

 習い事

 家主さんにお知らせ

会社手続き

結婚後は会社によっては結婚を届け出る必要があります。
主に女性が苗字が変わると思いますが、会社に届けを行いつつ、仕事は旧姓で続けるか等の手続きもここで行います。

会社によっては慶弔休暇や慶弔金を申請できることもあると思いますので、ハネムーンの計画と併せて忘れずに行いたいですね♪

✔結婚後の会社手続きチェックリスト

 結婚届提出

 慶弔休暇申請

 慶弔金申請

 年末調整配偶者控除確認

退職する場合の手続き(夫が会社員の場合)

妻が結婚後に退職する場合は、夫が会社員(=厚生年金・社会保険に加入)であれば扶養に入る(国民年金第3号被保険者)手続きをすることになります。
会社で手続きをしてくれるので、指示された申請書に記入すればOKです。

✔チェックリスト

 扶養加入手続き(夫の会社)

退職する場合の手続き(夫が自営業の場合)

妻が結婚後に退職する場合で、夫が自営業(=国民年金・国民健康保険に加入)であれば、妻も国民年金・国民健康保険に加入する必要があります。

住民税も後日払込の用紙が届くと思いますので、自分で年度の残りの分を納めることになります。

✔チェックリスト

 国民年金加入

 国民健康保険

 住民税納付

結婚式・披露宴

結婚式と披露宴の準備は長期プロジェクトとなり、時間も労力も費用も掛かります。

しかし、今までお世話になった方々の前で夫婦の誓いを交わして祝福して頂く経験は、夫婦の絆を強固にしてくれること間違いないでしょう。

とは言え、カップル毎に事情があると思いますし、私達の知人でも結婚式を身内の少人数に限定して挙げたり、結婚式そのものを行わないというケースもあります。

夫婦の誓いの交わし方はカップルの数だけあるので、結婚式や披露宴を行わずとも幸せな夫婦であることは間違いないです。

もし結婚式・披露宴を行われる場合には、思いを込めつつ効率的に準備を進めるのが良いと思います。

また、結婚式や披露宴をしないと決めた場合でも、ウェディングフォトだけでも撮ってみてはいかがでしょうか。
韓国フォトウェディングはクオリティがとても高くコストパフォーマンスがよいので、新婚旅行と兼ねてオススメです。

結婚式・披露宴コンセプトの検討

コンセプト、つまり、

  • 招待客をどの範囲にするか?
  • 結婚式・披露宴はするか、1.5次会スタイルか、2次会は?

というポイントを決めるのが良いでしょう。

私達は、招待客は親密な方々に絞り、結婚式・披露宴(2次会なし)のスタイルとしました。

✔コンセプト検討のチェックリスト

 招待客の範囲検討

 スタイル検討

場所・式場選び

招待客候補をざっと洗い出しながら、皆さんの移動の負担や自分達の思いを踏まえて式場の場所を検討します。

場所が決まったら気になる式場をじっくりと探して絞り込み、ブライダルフェアに申し込んで見学してみましょう。

私達の場合は式場の場所を親族が来やすい場所にしたため、逆に私達は打ち合わせの都度新幹線で移動しました。

ブライダルフェアの印象で、自分達の思いを実現できそうな式場を決定します。
また、ざっくり見積もりをくれるので、今後かかる費用を概算して必要ならコンセプトの検討に戻りつつ考えるのが良いです。

式場の目処が立てば、招待客候補の方々に結婚報告とともに時期と場所を連絡して、参加可否を伺いましょう。

✔式場・場所選びのチェックリスト

 場所の検討

 式場の絞り込み

 ブライダルフェア見学

 見積のチェック

 式場決定

 招待客候補へ連絡

結婚式会場を決めるならふたりらしい式場探しができるマイナビウエディングへ
→マイナビでブライダルフェアを探す
フェアに参加+成約で、もれなく全員最大35,000円分の商品券がもらえるお得なキャンペーンを開催中!

マタニティウェディングで急いで式場をお探しならママ婚へ
→ママ婚でブライダルフェアを探す
費用、期間、新婦の体型・体調をケアした手厚いサポートで負担を軽減

結婚式・披露宴準備

ウェディングプランナーの方と打ち合わせをしながら準備を進めますので、信頼して進めれば良いと思います。
(やることが多いので、チェックリストを消化して心を楽にしてください♪)

招待状は式の約2ヶ月前を目処に送り、1ヶ月前を目処に返送してもらう形となるのが一般的なようです。
スピーチや受付を依頼する招待客の方には、招待状にその旨を書いた付箋も添えて出します。

✔結婚式・披露宴準備のチェックリスト

 招待客確定

 招待客宿泊施設

 席次表検討

 ドレス・ヘアメイク

 料理

 ブーケ・装飾花

 プログラム演出

 使用音楽

 引き出物

 Profile作成

 当日動画撮影

 新郎父謝辞依頼

 乾杯の挨拶依頼

 各スピーチ依頼

 受付依頼

 招待状送付

コンテンツ準備

ここが特に時間の掛かる箇所になりますが、結婚式・披露宴を終えてあとで撮影動画を見直した時、一生の思い出として残ります!

心から良いなと思えるものを準備できたらいいですよね。
前撮りは式場のものを依頼すると数枚で結構な値段になることもありますので、旅行を兼ねて高品質な韓国フォトウェディングというのもオススメです。

また、披露宴のオープニングムービー・プロフィールムービー等も前撮り写真や思い出の写真を揃えて自分達で作成するのもいいでしょう。

✔コンテンツ準備のチェックリスト

 新婦家族へ手紙

 余興イベント

 音楽の音源集め

直前準備

私達は2週間前くらいから徐々に準備をしていきました。

結婚式前日は準備の追い込みで慌ただしくて結婚する実感がわかないと思いますが、本番はあっという間に過ぎる夢のような時間です!

是非とも忘れ物の無いようにして、一生の思い出に残る時間にして下さい。
新郎さんは披露宴の最後に謝辞を言う役割がありますが、練習しつつカンペも用意しておけば良いと思います。

✔結婚式直前準備チェックリスト

 結婚指輪

 家族への手紙

 両親への贈呈物

 白いハンカチ2枚

 イベントの賞品

 リングボーイの子へのプレゼント

 車代・お心付け

 ネイル・エステ

 美容院・散髪

 移動・宿泊予約

結婚式・披露宴が終わって

一生の思い出に残る結婚式・披露宴になったと思います。
そのまま新婚旅行に向かわれる方々もいらっしゃると思います。

結婚式場から写真や当日の撮影動画が届くのを楽しみにしつつ、その他にお世話になった方々にお祝い返し(結婚内祝い)をしたり、招待できなかった方々に個別に挨拶に行きましょう。

✔チェックリスト

 新婚旅行

 お祝い返し・引出物

 個別に挨拶

おわりに

この度はご結婚おめでとうございます!

私個人の話ですが、恥ずかしながら最初は披露宴について「やらなくてもいいかな」という思いもありました。

しかし、結婚式当日に招待客の皆さんに祝福して頂いた感動は今でも忘れられません!

当日の動画を見直す度に「やってよかった」と思います。

本当にすべての準備を行ってくれ、私が仕事に専念して身一つで参加すれば良いようにしてくれた妻には感謝してもしきれません。
当日を迎え、終わってみてはじめて結婚式・披露宴をしてよかったと思いました。妻には本当に感謝しています!

恋人から夫婦になったことで、今後の人生を2人で力を合わせて生きていくことになります。
これからスタートする夫婦生活は、独身時代では味わうことのできなかった様々な経験に恵まれるでしょう。

結婚式で誓いを交わしたように、楽しいときも苦難のときも、2人で協力しあって充実した人生にしたいですね!